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TAPIO WIRKKALA(タピオ・ヴィルッカラ) | VASE(WHITE) #2879

ITEM NO.
TWRT006
STOCK
1
PRICE
20,000円(税抜)
DESIGNER
TAPIO WIRKKALA|タピオ・ヴィルッカラ
BRAND
ROSENTHAL|ローゼンタール
SIZE
H:137mm W:170mm D:50mm
VINTAGE / USED
こちらは、ヴィンテージ/ユーズドの商品となります。商品買付け時においては、細心の注意を払い良質なコンディションの商品のみを買い付けてきております。傷や汚れ等、特に目立つダメージやコンディションに関しては表記しておりますが、経年変化や使用感などによる小さな傷まで全てを商品説明に表記しておりません。製造時における品質基準が現代ほど高くない時代の商品でもあります。気になる点がございましたら、ご注文前にお問い合わせください。同じ商品でコンディションに大きな違いがない場合は、一つの商品画像のみでの表示となります。商品画像は、モニタの設定に左右されますので実際の商品と色味が異なる場合がございますのであらかじめご了承ください。

ドイツの磁器メーカーROSENTHAL(ローゼンタール)との協働は、1956年から始まりました。 1955年と56年にアメリカのデザイナーRAYMOND LOWEY(レイモンド・ローウィ)事務所で短期的に働く機会を得て、そこでローゼンタールのプロジェクトに参加。 ローゼンタールは、国際的なデザイナーを招聘してブランド力の向上と輸出拡大のため、とりわけ北米市場をターゲットに競争力のあるプロダクトの開発に着手し始めた時期で、ミラノトリエンナーレや1954年より北米を巡回した『DESIGN IN SCANDINAVIA』展などで活躍していたタピオ・ヴィルッカラにもアメリカから帰国後に白羽の矢が立ちました。 1957年に最初のテーブルウェアシリーズ『FINLANDIA』を発表後、最も多くのテーブルウェアをデザイン。また1961年に「いつまでも真の価値を持ち続け、時代の感覚に合っているものこそ本物」 という理念のもと立ち上げられた『STUDIO LINE』からも多くの作品を発表しました。
こちらは、1972年まで製造された『STUDIO LINE』のひとつ。水滴が落ちていく様を切り取ったような表面。自然からインスピレーションを得ることの多いタピオらしいデザインです。マットな質感。※目立つダメージなく良い状態です。

TAPIO WIRKKALA|タピオ・ヴィルッカラ|1915-1985|FINLAND

ヘルシンキ芸術デザイン大学で彫刻を専攻。1946年にイッタラのコンペで一等を受賞し、その後亡くなるまでイッタラのデザイナーとしてアートピースからプロダクトまで数多くの作品をデザインしました。ガラスの他にも陶磁器、ジュエリー、彫刻、グラフィックデザイン、家具など様々な分野で活躍したフィンランドを代表するデザイナーです。手工芸的アプローチでフィンランドの厳しい自然からインスピレーションを得た芸術的な作品を数多く残しています。ルニング賞(1956年)、ミラノトリエンナーレで展示、ガラス、木製彫刻の3部門でグランプリ(1954・57年)など受賞歴多数。

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