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MICHAEL SCHILKIN(ミハエル・シルキン) | CAST IRON RELIEF "BEAR"

ITEM NO.
MSLK002
STOCK
sold out
PRICE
0円(税込0円)
DESIGNER
MICHAEL SCHILKIN|ミハエル・シルキン
BRAND
HÖGFORS|ホグフォルス
SIZE
195mm x 245mm x 25mm
VINTAGE / USED
こちらは、ヴィンテージ/ユーズドの商品となります。商品買付け時においては、細心の注意を払い良質なコンディションの商品のみを買い付けてきております。傷や汚れ等、特に目立つダメージやコンディションに関しては表記しておりますが、経年変化や使用感などによる小さな傷まで全てを商品説明に表記しておりません。製造時における品質基準が現代ほど高くない時代の商品でもあります。気になる点がございましたら、ご注文前にお問い合わせください。同じ商品でコンディションに大きな違いがない場合は、一つの商品画像のみでの表示となります。商品画像は、モニタの設定に左右されますので実際の商品と色味が異なる場合がございますのであらかじめご了承ください。

MICHAEL SCHILKIN(ミハエル・シルキン)は、ロシアの彫刻家、陶芸家。
1900年にモスクワ郊外の石工の家に生まれ、1921年にロシアからフィンランドへ移住。1924年から1928年までヘルシンキの美術工芸中央学校で石工と木工を学びました。
1933年に自身も創設者として名を連ねるフィンランドのロシア芸術協会主催展覧会で初めて作品を発表し最優秀賞を受賞。 この展覧会での作品がARABIAのアートディレクターでアートデパートメントの創設者KULT EKHOLM(クルト・エクホルム)の目に止まり1936年からアートデパートメントで芸術家として亡くなる1962年まで活躍しました。 アートデパートメントでは、主に動物モチーフに粗いシャモットを用いた作品を多くの残しました。
1937年のパリ万国博覧会でゴールドメダル、1957年のミラノトリエンナーレでシルバーメダル、1958年にプロフィンランディア賞を受賞。
こちらは、1957年にストックホルムで開催された世界鋳造会議で記念品としてデザインされたもの。フィランドの国民的な動物である熊をモチーフにした鋳物のレリーフ。製造は、フィンランドの鋳造メーカーHÖGFORS。※目立つダメージなく良い状態です。

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