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MAIRE GULLICHSEN(マイレ・グリクセン) | JAR WITH LID 2801

ITEM NO.
MGGL013
STOCK
sold out
PRICE
0円(税込0円)
DESIGNER
MAIRE GULLICHSEN|マイレ・グリクセン
BRAND
IITTALA|イッタラ
SIZE
H:66mm Φ:100mm
VINTAGE / USED
こちらは、ヴィンテージ/ユーズドの商品となります。商品買付け時においては、細心の注意を払い良質なコンディションの商品のみを買い付けてきております。傷や汚れ等、特に目立つダメージやコンディションに関しては表記しておりますが、経年変化や使用感などによる小さな傷まで全てを商品説明に表記しておりません。製造時における品質基準が現代ほど高くない時代の商品でもあります。気になる点がございましたら、ご注文前にお問い合わせください。同じ商品でコンディションに大きな違いがない場合は、一つの商品画像のみでの表示となります。商品画像は、モニタの設定に左右されますので実際の商品と色味が異なる場合がございますのであらかじめご了承ください。

Maire Gullichsen(マイレ・グリクセン)は、Artekの共同設立者のひとりで、Aalto夫妻による国際的に有名なモダニズム建築マイレア邸の施主、
フィンランドのモダンデザインにおいて最も重要な人物のひとり。
Artekでは、資産家(巨大企業Ahlstrom社の創業者の孫娘、夫は同社のCEO)として経済的に支えるだけでなく、
ヨーロッパ中を旅して築いた豊富な人脈を生かし海外の著名芸術家やデザインの展示をGalerie Artekで開催。
Artek以外でもフリーアートスクールや現代美術協会を設立したり、
美術館でより大きな展覧会の開催や雑誌や新聞での寄稿を通じてフィンランドにおけるモダニズム文化の啓蒙活動に尽力しました。
また、フィンランドデザインを海外に発信すべく拠点となるギャラリーや会社をストックホルムやロンドン、パリに設立するなど海外へ向けた普及活動においても精力的に活動しました。

Maire Gullichsenはまた、華やかな装飾が施された食器や華美なグラスなど旧態依然としたフィンランドの日用品のデザインにおいてもモダニズム化を推進していきました。
こちらは、その手本となるべく彼女自身が1950年にデザインしたガラス製の蓋付容器。
蓋は鋳造、本体は型吹きによりKarhula-Iittala(当時Ahlstromグループ)で製造され、1950年の製品展示会、1951年のGalerie Artekで開催した『Karhula-Iittalaの実用ガラス展』で展示。
1965年から1968年まで製造されArtekで販売されました。大変希少なもの。
※目立つダメージなく良い状態です。

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