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SAARA HOPEA(サーラ・ホペア) | "HOPEA" / "CAMILLA" BEER GLASS 2149

ITEM NO.
SRHP378
STOCK
5
PRICE
15,000円(税込16,500円)
DESIGNER
SAARA HOPEA|サーラ・ホペア
BRAND
NUUTAJARVI|ヌータヤルヴィ
SIZE
H:136mm Φ:98mm 500ml
VINTAGE / USED
こちらは、ヴィンテージ/ユーズドの商品となります。商品買付け時においては、細心の注意を払い良質なコンディションの商品のみを買い付けてきております。傷や汚れ等、特に目立つダメージやコンディションに関しては表記しておりますが、経年変化や使用感などによる小さな傷まで全てを商品説明に表記しておりません。製造時における品質基準が現代ほど高くない時代の商品でもあります。気になる点がございましたら、ご注文前にお問い合わせください。同じ商品でコンディションに大きな違いがない場合は、一つの商品画像のみでの表示となります。商品画像は、モニタの設定に左右されますので実際の商品と色味が異なる場合がございますのであらかじめご了承ください。

Saara Hopea(サーラ・ホペア)は、フィンランドの女性デザイナー。
ヘルシンキの中央応用芸術学校でインテリアを専攻し、卒業後に家具デザイナーとしてキャリアをスタートさせた後、
Taito社でPaavo Tynell(パーヴォ・ティネル)のもとで製図工として働きました。 1951年にKaj Franck(カイ・フランク)からの誘いでTaito社に籍を置きつつ、フリーのインテリアデザイナーとしてWartsila社(ArabiaとNuutajarviの親会社)のギャラリー/ショールームの家具デザインやインテリアデザインを手掛け、この素晴らしい仕事ぶりによりNuutajarviでデザイナーを探していたKaj Franckから再び誘われ、1952年からNuutajarviのデザイナーとして加わりました。

Kaj Franckと共に戦後の新たな生活のための必需品をデザインすることを共通理念としてデザインを始め、数多くのプロダクトやアートピースを手掛けるだけでなく、パッケージやロゴ、展示空間、Arabiaでもエナメル製品のデザインなど多岐にわたりました。
1954年と1957年には、ミラノトリエンナーレでシルバーメダルを受賞。
1959年に家業を継ぐためNuutajarviを去ることになりましたが、7年という短い期間にも関わらずガラスデザイナーとしての功績は計り知れません。

こちらは1953年にデザインされ、自身の名を冠した『HOPEA』シリーズのビールグラス。
薄いガラスが緩やかな曲線を描いた優美なフォルムのボウルに、
短めの太く安定感のあるシリンダー型のステム、小ぶりな脚を組み合わせたステムウェアシリーズです。
7サイズで展開されたうちの最も大きなもので、容量は500ml。
アメリカへの輸出用では『CAMILLA』という名で販売されました。
1953年から1960年までの製造ですが、確認できる1959年のフィンランド国内向けのカタログに掲載がなく、
また個体数も少ないことからフィンランド国内向けの販売期間は短かったものと推測されます。 希少なもの。
※目立つダメージなく良い状態です。

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