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KUPITTAAN SAVI(クピターン・サヴィ) | VASE

ITEM NO.
KPSV031
STOCK
1
PRICE
7,500円(税込8,250円)
DESIGNER
RAILI SUVANTO
BRAND
KUPITTAAN SAVI | クピターン・サヴィ
SIZE
H:66mm φ:86mm
VINTAGE / USED
こちらは、ヴィンテージ/ユーズドの商品となります。商品買付け時においては、細心の注意を払い良質なコンディションの商品のみを買い付けてきております。傷や汚れ等、特に目立つダメージやコンディションに関しては表記しておりますが、経年変化や使用感などによる小さな傷まで全てを商品説明に表記しておりません。製造時における品質基準が現代ほど高くない時代の商品でもあります。気になる点がございましたら、ご注文前にお問い合わせください。同じ商品でコンディションに大きな違いがない場合は、一つの商品画像のみでの表示となります。商品画像は、モニタの設定に左右されますので実際の商品と色味が異なる場合がございますのであらかじめご了承ください。

1921年に古都Turkuに設立されたKUPITTAAN SAVI(クピターン・サヴィ)は、煉瓦やタイルなどの建材や家庭用陶器を製造するメーカー。
主に様々な装飾が施された牧歌的なスタイルの製品を多く製造していましたが、
1949年にMarjukka Paasivirta(マルユッカ・パーシヴィルタ)がアートディレクターに就任してからは、
当時トレンドになりつつあったMarita Lybeck(マリタ・リューベック)やKaj Franck(カイ・フランク)によるシンプルで組み合わせが自由にできる
機能的なモダンデーブルウェアのデザインを推し進めていきました。
1954年のミラノトリエンナーレでは、Marjukka Paasivirtaと共にLinnea Lehtonen(リネア・レートネン)や
Okki Laine(オッキ・ライネ)がシルバーメダルを獲得するなど国際的な名声を獲得し、この改革は成功を収めることとなりました。
その後も時代の流れを汲んだデザインを発表していきましたが、1960年代の建設不況により主要事業であった建材の売上が減少し業績が悪化、1969年に閉業しました。

こちらは、1930年代に赤土を用い製造された小ぶりな花器。
むらのある半艶のグレージュの釉薬からうっすら覗く黒茶が、冬のフィンランドの風景のような作品。
『MADE IN FINLAND KUPITAA』の刻印あり。
※目立つダメージなく良い状態です。

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